− ご挨拶 −

プリンタラベルを売りはじめてもう35年になります。

プリンタラベルは初期の頃はタックシールと呼ばれていました。

タックラベルと呼ぶ人もいて、その頃、当社は差別化もかねてOAラベルと呼びはじめました。

その名前を使う同業者もだんだん増えてきたので、最近はプリンタラベルと呼ぶようにしています。

プリンタラベルは最強だなと最近つくづく思います。

データを貼る。それもオンデマンドにユニークなデータをコード化して、それをプリントしてモノに貼る時、
モノはシステムの完全管理下に置かれます。

モノのロケーション管理が可能になるから、ロボットも自動倉庫も自動コンベアもモノを自由に動かす事ができる。

システムの考えた事でモノを動かせるんですね。

人は間違いをおかしたり、重いモノを持ったりという事から解放されるわけです。

いつ作ったか、誰が作ったか、どの機械で作ったかなど、いわゆるトレーサビリティもラベルにより自由に行えます。

パーフェクト!ですね。

オールウェイズの
パーフェクトラベル

だからオールウェイズでプリンタラベルを売るにあたり頭に浮かんだのはパーフェクトラベルという名前です。

歴史的にはドットプリンタでプリントする連続ラベル。次はレーザープリンタを使うレーザープリンタ用シートラベル

インクジェット用シートラベルも出てきて、やがて統合され、レーザープリンタもインクジェットプリンタも使えるマルチ
ラベルとなります。

物流向けにはPDラベルの規格が作られて、それには感熱ロールラベルが主役になりました。巻き取るのが大変なので、
感熱ラベルは連続ラベルと同じ形態の感熱ファンフォールドラベルも生まれます。

医療用ラベルも感熱ロールラベルですね。間違いを絶対起こしてはいけない世界です。

進化は止まらない。

オールウェイズではそんなプリンタラベルを全て規格化したと自負しています。

自信をもってパーフェクトラベルという名前をつけたいと思います。

オールウェイズのパーフェクトラベル、よろしくお願いします。

代表取締役社長 村上忠